【体験談】公務員を辞める決断を後押ししてくれた彼女からの言葉

公務員退職の話し

どーもー!モーリーです!
(はじめましての人もいるかもしれませんので、そのような方は私について以下の記事をご覧いただければと思います🙇)

今回は【体験談】公務員を辞める決断を後押ししてくれた彼女からの言葉」と題して、ブログを綴らせていただきます🙇

皆さんは将来を考えるうえで、ちゃんと自分自身が思っていることをパートナーなどの身近の人に伝えていますか?😀

私は将来を考える中で、良し悪しは置いておいて、これから夫婦・家庭という船に乗る彼女に思いを伝えることで、自分の人生に光が差し込んできました

私は令和3年度をもって国家公務員を退職します。

そして、それと同時に婚約中の彼女と結婚することを予定しています。

恐らく、退職と婚約を同時に決断したと聞くと、

「なんと無責任な…」
「男としてそれはどうなんだ!」
「もったいない。」

と思われる方がたくさんいらっしゃることは承知しております。

確かに私も同じような人がいたら瞬間的にはそう思ってしまうと思います。

一般的に考えると「夫が仕事を辞めて結婚する」というのは、今の日本ではまだ受け入れがたいかもしれません。

現在彼女自身も公務員として、働いています。

恐らく、このまま公務員共働きとして、家庭を築いて歩んでいくことは、何不自由なく一定の生活を送れるのかもしれません。

ですが、幸せの本質として考えたときに当事者となるのは自分と彼女であって、その二人が一番幸せと感じる形で歩んでいくことが最も大切なことであると思います。

そう考えた中で、私自身は将来公務員共働きで幸せな家庭を築いている姿が少し想像できませんでした。

そして、新たな道に進もうかと思ったときに、その背中を押してくれたのは、他の誰でもない彼女でした。

今回は、彼女と将来を歩むことを決断した中で、公務員退職を決断した理由について綴らせていただきます。

そして、今回の投稿が似たような思いを抱える人方々のご参考に少しでもなりましたら嬉しいです。

簡単に彼女との馴れ初め

少し恥ずかしいですが、簡単に彼女との馴れ初めについて、綴らせていただきます😅

彼女とは大学4年生の時に公務員を志して通っていた公務員予備校の同期でした。
(「勉強しに行ってるのに何しているんだ!」というのは置いといて…😅)

そして、その予備校の仲間で行った飲み会の時に彼女と出会いました。

確か初めて話したのは、その飲み会の二次会で隣になった時のことでした。

そして、初めて話したときに直感で、

「この人と今後何かある!」

と今までにないものを感じたのを覚えています。

そして、お互い公務員として採用された後すぐに、交際がスタートしました。

現在は交際4年目が過ぎ、先日彼女にプロポーズをして、承諾してもらい婚約しました✨

自分が考える幸せな家庭とは?

交際が4年目に突入したと同時に結婚というのが現実を帯びてきて将来を考えるようになっていきました。

結婚するからには「幸せな家庭」を築きたい。

それじゃあ「幸せな家庭とはどんな家庭だ?」という自問自答をいつもするようになりました。

確かにこれからも公務員共働きとして、家庭を築いたときに、経済的な安定や客観的に幸せな家庭がは築けると思います。

しかし、当の本人たちの「主観的な幸せな家庭」を築いていけるのかと考えたときに、私の心の中には疑問ばかりが残っていました。

加えて、私自身その当時現在の仕事を続けるのかというモヤモヤも抱えていましたので、ますます自問自答日々になりました。

※その当時の仕事に対してのことについては、以下の投稿で綴っておりますので、ご覧いただければと思います🙇

これからのヒントをくれたのは過去の自分

そのように自問自答していく中で、ヒントをくれたのが過去の自分でした。

それは私が育った家庭も同じ父親が公務員の家庭でしたが、その父親が二度うつ病と診断され、その中で育ったという過去がありました。

当時の両親はについては、仕事のことに加え、子育てもあってすごく大変だったと承知しております。

また両親のお陰で何不自由ない生活を送らせていただきました。
そのことについては、感謝でいっぱいです。

しかし、その二度のうつ病により休職していた期間の生活については、子供ながらとても苦しかったことを覚えています。

※その当時のことについては、以下の投稿で綴っていますので、ご覧いただければと思います🙇

そのような経験などを思い出しながら、将来について自問自答している中で、

「このまま公務員を続けていたら幸せになれないんじゃないか?」

という思いが強くなり、「時間だけが経つのは一番もったいない」と考えるようになりました。

そして、彼女にそのことを打ち明けることとなりました。

そんな背中を押してくれた彼女の言葉

そんなことを考えていたある日、彼女との電話で、思いのたけをぶつけました。

「自分が経験した過去のこと」
「公務員の退職を考えていること」

「目指したい自分のビジョン」
「自分が考える家庭の幸せ」

などなど、今自分が思っていることのすべてを打ち明けました。

正直打ち明けた内容について、「あまりいい反応はされないかな…」と腹を決めていました。

そして一通り話した後、彼女はこう話してくれました。

「公務員でいるあなたが好きなで付き合っている訳じゃないから、やりたいことがあれば応援するよ。」

そういってもらえた瞬間に自分の中でリミッターが外れた感覚になりました。

そして、今までにないエネルギーが湧いてきたことを覚えています。
(今考えるとなんて男前の彼女なんだと思います😭)

それから、現在に至ることになりますが、それ以降私の日々の在り方が変わりました。

このブログを開設したのもその変化の1つです。

私の今の目標として、

「幸せが溢れる家庭を築く」

ということが、目標の1つです。

そのためには、ある程度お金を稼ぐ必要もありますし、歩みを止めず決断と行動をして、その在りたい姿に突き進んでいきたいと思っています。

そして、このようなマインドにしてくれたのは、他の誰でもない彼女のお陰です。

本当に感謝でいっぱいですし、これからも大切にして、絶対に幸せにします🔥

今回の投稿で伝えたいこと

今回は私の背中を押してくれた彼女との話をツラツラと綴らせていただき、大変恐縮です💦

正直「それで何を言いたいの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

私が今回伝えたいこととしては、自分が率直に思っていて悩んでいることは、最も身近な人にしっかり話そうということです。

特に日本人はこのような自分の思いを隠したり、恥ずかしがったりして、自分の心に留めておくことが多いですよね。

ですが、それだけで終わってしまうと現実は動きません。
そして、時間だけが経っていきます。

同じ人生という大海原を今後も航海する身近な人には、しっかり自分の思いや考えを共有して、団結していくことが大切だと思います。

私自身、今回の一連の経験を通して、その大切をすごく認識しましした。

そして、現在人生で一番エネルギッシュでワクワクした時間を過ごしています。

今回の公務員の退職と婚約を同時に決断したことが、正解かどうかは分かりません。

ですが、その決断が間違えではなかったという結論にするべく、今後も決断と行動をして、歩みを進めて参ります。

なので、もし現在私と似たような境遇の方や悩み、モヤモヤを抱えながらの時間を過ごしている方々いらっしゃいましたら、是非その思いを身近な人に話してみてください。

きっと人生が前に進む何かがあると思います。

今回の内容は以上です!

今後も今回のような自分の経験に基づく記事の投稿を続けていきますので、引き続きご覧いただければ嬉しいです🙇

それでは今回もありがとうございました✨

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